国家公務員1種
いわゆるキャリアになるための試験はどういう試験なのか? 日本を動かしている官僚になるための試験が次の本で分かります。
「国家1種教養試験 過去問500」 (実務教育出版)
国家1種に合格するためには、2次試験までありますが、英語は1次試験の中だけで試されています。 「英語」 はどんな問題として取り扱われているのでしょうか? 興味があるので調べてみました。
内容は文章理解という分野で、英語の問題としては長文の内容一致問題が出題されています。 難易度ですが、さほど難しいものでもなく、普通にセンター試験から大学入試を勉強してきた方にはそんなに難しいものでもないでしょう。
やはり、大多数の人間の英語力(INPUTの中のReadingのみですが・・・)を効率よく図るには、この形が一番だということになります。 内容一致問題の解き方についてはこのブログに述べたように、和訳問題の1種と考えて間違いありません。 どこか本文の1か所に対応しているので、そこを見つけるといったスキャニングやスキミングの力も図ることができます。
さて、東大等の難関国立を制覇した方々に国家の礎として働く力を試す試験は、とてもオーソドックスで、且つ基本を聞いているものです。 もし興味があれば、本屋で立ち読みなどするとして、その世界を垣間見ておくことも重要だと思います。 なんと言っても官僚大国なのですから・・・
若い方には、これからの日本を支える方を選出するのに課す英語力として適当な問題かどうか? 本当にこの形でいいのかどうか? 英語は一般教養として扱われているのですが、果たしてそのレベルでいいのかどうか? そういったこともぜひ考えていただけたらますます日本が発展すると思うのです。
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